人気ブログランキング |

歌ってきました♪

歌曲王と呼ばれたF・シューベルト作曲「魔王」

先日、久しぶりに相棒のお供で歌ってまいりました^^

中学校の音楽鑑賞では必ず紹介されますね♪

語り手・父・息子・魔王

この4者の表現とピアノ伴奏の激しさが魅力です(^_-)-☆



by otostudio | 2015-01-20 22:25 | 演奏家の道

明日は発表会♪2014

a0272311_21322767.jpg


明日は発表会です♪やっとこさっとこ設営完了!
さあ!またやりたくなるよう思いっきり楽しんでね\(^o^)/

OTOスタジオのレッスン


by otostudio | 2014-03-22 21:43 | OTOスタジオのレッスン

無事終了♪【Viel Spass!vol.9】

a0272311_21363753.jpg
 9回目を迎えたViel Spass!が無事終了しました♪悪天候の中、応援に駆けつけて下さった皆さんありがとうございますm(__)mいろんな想いが自分の中を駆け巡る中での準備期間とステージでした。決して一人ではないこと、今ある状況の中で表現すること、歌い続けること…感じる機会となりました(^^)
a0272311_21365637.jpg
我が相棒氏にはこの度も苦労をかけましたm(__)mいつも本当にありがとう.。o○末永くよろしくね♪楽しかったです(^人^)

 いつも応援下さる皆さん、お出かけくださいました皆さん、そして素晴らしい仲間と恩師。。。温かく囲まれて幸せデス(*^^*)今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m

レッスンご紹介

by otostudio | 2013-06-27 21:53 | 演奏家の道

Die Lorelei (Franz Liszt)

ハイネ(Heinrich Heine)作詞の『ローレライ(Die Lorelei)』.。ジルヘル作曲の楽曲が有名ですが、フランツ・リスト(Franz Liszt)やクララ・シューマン(Clara Schumann)も曲をかいています。作曲者が違うと雰囲気もかなり変わりますね♪



~不実な恋人に絶望してライン川に身を投げた乙女。。。水の精となった彼女の声は漁師を誘惑し破滅へと導く~

Ich weiß nicht, was soll es bedeuten,
Daß ich so traurig bin,
Ein Märchen aus uralten Zeiten,
Das kommt mir nicht aus dem Sinn.
Die Luft ist kühl und es dunkelt,
Und ruhig fließt der Rhein;
Der Gipfel des Berges funkelt,
Im Abendsonnenschein.

Die schönste Jungfrau sitzet
Dort oben wunderbar,
Ihr gold’nes Geschmeide blitzet,
Sie kämmt ihr goldenes Haar,
Sie kämmt es mit goldenem Kamme,
Und singt ein Lied dabei;
Das hat eine wundersame,
Gewalt’ge Melodei.

Den Schiffer im kleinen Schiffe,
Ergreift es mit wildem Weh;
Er schaut nicht die Felsenriffe,
Er schaut nur hinauf in die Höh’.
Ich glaube, die Wellen verschlingen
Am Ende Schiffer und Kahn,
Und das hat mit ihrem Singen,
Die Loreley getan.

by otostudio | 2013-01-08 20:41 | 演奏家の道

信念

 今年も酷暑・炎暑・猛暑(--〆)アツイアツイとうなりながらも、有意義な毎日.。o○最近、マナーのお仕事も含めてよく口にする『信念』。私の信念は。。。そう、今ある自分は音楽のお蔭。こどもの頃から音楽とかかわることで経験できたすべての機会が血となり肉となり。。。確実に今に繋がっています。今はオリンピック期間中ですが、アスリートの皆さんもおっしゃってますよね。何かを身に付ける、学ぶなかでのいろんな人や物とのかかわりにおいての成長。まさに社会人として、人間として成長していく。。。コミュニケーションの力が養われる貴重な機会。
 音楽を学び、歌やピアノに触れることで訪れる数多くの成長の機会を、もれることなく体験してもらいたい(^^)私が指導員として大切にしている『信念』の一つのご紹介でしたm(__)m

 ステージでのお辞儀や観客からの拍手も大切な一つのコミュニケーションです。その経験を通して『豊かな心』を育んでいっていただきたいな.。o○と、感じております♪♪♪

 暑い毎日。くれぐれもご自愛くださいませね(^_-)-☆

レッスンご紹介

by otostudio | 2012-08-04 11:16 | 音楽

集合写真

先日の本番の集合写真が届きました。仲間っていいですね♪本当は皆さんの笑顔もご紹介したいところですが、了承得ておりませんので❤で加工を.。o○
a0272311_212175.jpg

by otostudio | 2012-07-23 21:22 | 演奏家の道

ベートーヴェン作曲『交響曲第九番ニ短調作品第125合唱付』


 先日の第九がスペイン語でしたので、バーンスタイン指揮の原語(ドイツ語)の第九をご紹介します。ソリストも合唱の方々も、さすがの自然体ですよね(^_-)-☆力んではいい演奏はできません♪演奏はイイトコで切れてますが、また何かで全曲をきかれる機会を持たれてはいかがでしょうか?

 そして、シラーの書いた歌詞をご紹介。前半の3行はベートーヴェン自らの作詞だそうです。ウィキペディアから拝借致しましたm(__)m数年前、この「歓喜に寄す」をカリグラフィー作品展出品の題材に選び、詩の長さに魂を吸い取られるほどのエネルギーをを使ったことを思い出しました(^0_0^)

「歓喜に寄す」

おお友よ、このような音ではない!
我々はもっと心地よい
もっと歓喜に満ち溢れる歌を歌おうではないか
(ベートーヴェン作詞)

歓喜よ、神々の麗しき霊感よ
天上の楽園の乙女よ
我々は火のように酔いしれて
崇高な汝(歓喜)の聖所に入る

汝が魔力は再び結び合わせる
時流が強く切り離したものを
すべての人々は兄弟となる

(シラーの原詩:
時流の刀が切り離したものを
貧しき者らは王侯の兄弟となる)
汝の柔らかな翼が留まる所で

ひとりの友の友となるという
大きな成功を勝ち取った者
心優しき妻を得た者は
彼の歓声に声を合わせよ

そうだ、地上にただ一人だけでも
心を分かち合う魂があると言える者も歓呼せよ
そしてそれがどうしてもできなかった者は
この輪から泣く泣く立ち去るがよい

すべての被造物は
創造主の乳房から歓喜を飲み、
すべての善人とすべての悪人は
創造主の薔薇の踏み跡をたどる。

口づけと葡萄酒と死の試練を受けた友を
創造主は我々に与えた
快楽は虫けらのような弱い人間にも与えられ
智天使ケルビムは神の御前に立つ

天の星々がきらびやかな天空を
飛びゆくように、楽しげに
兄弟たちよ、自らの道を進め
英雄のように喜ばしく勝利を目指せ

抱擁を受けよ、諸人(もろびと)よ!
この口づけを全世界に!
兄弟よ、この星空の上に
ひとりの父なる神が住んでおられるに違いない

諸人よ、ひざまずいたか
世界よ、創造主を予感するか
星空の彼方に神を求めよ
星々の上に、神は必ず住みたもう

by otostudio | 2012-07-06 20:51 | 演奏家の道

音楽の力P(^^)q Part2


 素敵な映像ですよね~(*^。^*)もちろんコレは演出でしょうが、こんな素敵なシーンが目の前に訪れた時のために.。o○暗譜しとかなくっちゃp(^^)qって思いますよね(^_-)-☆みんな笑顔です。懐かしいなあ~【ベートーヴェン作曲 交響曲第九番≪合唱付≫】(^^)母校のイヴェントで歌いましたっけね♪また歌いたいなあ~ってモチロン!歌いたいのは『Alto Solo』なんですけどねっ\(^o^)/

by otostudio | 2012-07-04 20:44 | 音楽

新発見!

 今更ながらの新発見!来月の本番に向けて準備中.。o○声が乗りにくくて表現しにくい♪C・シューマンの「私の星」・・・そういや以前歌った♪F・シューベルトの「夕星」も歌いにくかったっけ.。o○そういやそういや・・・ディズニー映画『ピノキオ』の「星に願いを」もムズカシイな.。o○【星☆彡】を表現する曲って、少し高めの音域で夜空への距離や瞬きを表していて、余計な力みや欲があっては歌えない、ピュアな心が求められているのだな。。。と感じた今日でありました(^^)

by otostudio | 2012-06-26 23:53 | 演奏家の道

音楽の力P(^^)q

 昨日(6/22)の報道ステーション『復興を見つめて』では、いまだ更地が広がる陸前高田の市街地を前に高台や内陸で、プレハブの“ミニ商店街”が次々と生まれている。。。と、紹介されていました。震災後プレハブを貸し出す国の制度ができ、複数の店舗で入ることを条件に、国の費用でプレハブを建て無償で借りることができるそうです。その小さなプレハブの中では、食事や買い物をする人、生きるために学ぶ人、そして、音楽を楽しむ子どもたちの姿がありました。
 やはり私が興味を引かれたのは、ご自身も被災され、楽器も失った中でピアノ教室を再開されていた先生のお話。市街地の整備が完了する8年後までをしのぐ仮の姿ではありますが、そこには音楽を通してのふれあいがありました。「先生、いつ教室始めるの?ボク待ってるよ!」と電話をくれた少年。。。週に1度、30分だけではありますが、音楽には教えるほうにも、学ぶほうにも、癒しとゆとりを与えてくれる大きな力があるんだな.。o○と、感じた夜でありました。。。^_^

by otostudio | 2012-06-23 18:04 | 音楽